2008年12月02日

派遣で広報として働く一歩

派遣で広報として働いてみたという方は、けっこういらっしゃるのではないでしょうか。広報の仕事は大手企業ですと、マスコミに前にも出る機会もあり華やかで且つとてもイキイキしているようにも見えます。
あんな素敵な女性のようになりたいと、派遣で広報の仕事を探してみると実はそんなに数はなく、がっかりしてしまいます。


では、派遣で広報として働くためにはどのようにすれば良いのでしょうか。
派遣の広報の求人内容を見てみますと、いくつかは未経験でも可というのものがあります。


自分が想像していたような大手企業の広報の仕事ではないかもしれませんが、まずこのような仕事で経験を積んでいくということが大事です。


また、広報としてではなく事務員としての採用だけれども、広報の仕事のアシスタントをするという業務内容の派遣の仕事もあります。


このような仕事にも、ぜひチャレンジしてみると良いでしょう。
派遣として働いている時に、自分のしたい仕事の求人が寄せられるかもしれないと、いつまでも躊躇していると時間だけが過ぎていきます。


派遣で広報として働くためには、どんどん経験を積んでいきましょう。
経験を積んでいくことで、経験者を求むという企業の広報の求人にも応募できようになります。


[PR]FX トレード講座|サンエックスグッズ|オリゴ糖ガイド

派遣として広報の仕事に近づける資格

派遣で広報の仕事したいという人に限ったことでないのですが、広報として働くためにぜひ頭に入れておきたい資格があります。


それは、PRプランナーと呼ばれる資格です。
PRプランナーとは、会社などのPRや広報について基礎知識から実際の広報を想定した知識を試験問題で出題し、一定の能力がある場合、資格として目に見える形にしたものです。


PRプランナー資格試験は、1次試験、2次試験、3次試験、さらには面接を経て晴れてPRプランナーという事になります。


広報の経験がないからせめて資格だけでもと、早速PRプランナーの資格試験を受験と思いますが、残念ながら3次試験は3年以上の広報の経験がないと受験資格が得られないのです。


ですので、広報の仕事が未経験という方は1次試験を受験し合格した場合、申請ならびに書類審査をとおりますとPRプランナー補という資格を取得することができます。


PRプランナー補とは、広報の仕事の最低限の知識はありますよという資格です。
まずは、1次試験合格をめざしてみましょう。


また、同時に未経験可の派遣の広報の仕事をいろいろこなしていきながら、なんとか3次試験の受験資格を得る努力をしていきましょう。


PRプランナー資格は2007年に始まったばかりの資格試験ですので、この試験に積極的に挑戦している姿勢は派遣の広報の求人に応募する際には、アピールポイントの一つにできるでしょう。

派遣の広報の仕事ではパソコンスキルも必要です

派遣の広報の求人では、パソコンスキルを要求しているものがあります。
現在はどの会社でもパソコンを使いながら、広報誌を作成したりプレスリリースを作成します。


ですのでいくら文章が上手であっても、パソコンスキルがないと競争率の高い派遣の広報の求人に採用されるのは至難の業かもしれません。


要求されているパソコンスキルですが、エクセルやワードはまず基本です。

派遣として働いている方は、ほとんどの方が一定以上のレベルがあると思いますが、可能であればより上級のレベルを追求していくようにしてください。


さらに、パワーポイントやホームページなどのwebの制作もできようにしておきましょう。


パワーポイントやweb制作は自分でも勉強することができますが、広報に採用されるためにはできれば学校などに通って、きちんとしたスキルを取得する方が良さそうです。


学校に通い先生にも広報の仕事をするためのスキルを取得したいと相談すると、きっと良いアドバイスをいただけるに違いありません。


また、パソコン資格を取得しておけばはっきりと自分のスキルを証明することが可能です。
応募できるできないにかかわらず、派遣の広報の求人を見てパソコンスキルについても、自分なりに調べてみると参考になるでしょう。

派遣の広報業務の詳細

派遣で広報業務に従事する場合、時給はどのくらいなのでしょうか。

時給は、広報業務に限らず地域差がありますので、全国一律このくらいとは言えませんが、派遣の広報の求人が比較的多い関東圏ですと、1,500円前後のようです。


週5日勤務の週休二日制の派遣先が多く、祝日も休みのところが多いのも魅力ですね。
勤務時間は早いところですと、8時40分から17時40分、遅いところですと10時スタートのところもありますので、少し勤務開始時間が遅いところを探しているという方でも、派遣先がみつかりそうです。
また、フレックス制を導入している企業もあります。


派遣先の業種も実にさまざまで、マスメディア、化粧品会社、電機メーカーなどさまざまです。
外資系企業もありますので、英語の資格、特にTOEICなどで高得点を挙げていますと、やや有利かもしれません。


広報業務は多くの方と接する機会があることから、接客業を経験している人材を募集している企業もありますので、いろいろな経験を積んでおくことはやはり損はないようです。


派遣期間ですが3ヶ月以上の長期のところが多く、紹介予定派遣を前提にしているところもあります。
自分の仕事ぶりによっては、その企業の正社員になることも夢ではありません。
ぜひ、がんばって派遣の広報の仕事をしてみましょう。